私がはじめて起業したのは21歳でした。
毎日パチンコと音楽、スノーボードに明け暮れ、貧乏暇だらけの毎日でした。
毎日が楽しくはあったのですが何か物足りない。
ろくに仕事もせず、毎日一攫千金を夢見ていました。
友人数人と毎晩、夜の喫茶店に集まっては、
「ライターにボールペンがついたら便利だし売れるんじゃないか?」
「スノーボードのリペア専門店を作ろう」
など馬鹿な思い付きをしては、実際にやってみる、
そして失敗の繰り返し、幸いお金もないので失敗してもさほど損はしない。
その頃からインターネットビジネスに興味を持ち今日です。
創造力とはこんな馬鹿なことからはじまるのではないでしょうか。

